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Web3 'クラッシュロウ'、グローバル172ヶ国で正式リリース

資料提供 - スカイプレイ

 

 

スカイプレイの新作ゲームである「クラッシュロウ(ClashRow)」が6月2日にシーズン1開幕と同時にグローバル172ヶ国に正式ローンチしたと発表した。クラッシュロウは5月18日にGoogle Playストアを通じてグローバルオープンベータを実施し、約2週間のプレシーズンを通じて安定性を検証し、今月初めに正式リリースされた。

 

クラッシュロウは最も簡単なブロックチェーンゲームをスローガンに掲げるスカイプレイで、建物の戦略的配置とユニットの強力さを活用して高いリーグのティアを達成することを目指す戦略ゲームだ。

 

NFT(代替不可トークン)を適用してウェブ3.0ゲームの要件を満たしており、領地という浮かぶ領土を利用者に提供し、これを活用して防御建物と成長に必要な建物を配置することができる。また、ゲーム内では様々な英雄とミニオンを領地に配置して戦略的なゲームプレイを楽しめるようにした。

 

ゲームの核心コンテンツは「リーグ」で、ユーザーはリーグに参加してトロフィーを獲得し、ティアとランキングを上げること目標とし、シーズン制で運営され高いランキングを達成するとニアトークン報酬を受け取れるようにした。ユーザーはティアリワードとランキング報酬を通じてゴールド、ブルージャム、そしてクロトライト(ユーティリティトークン)を獲得できる。

 

また、ユーザーに冒険、デイリーダンジョン、ディフェンスモード、クエストなど様々なPvEコンテンツが提供される。ゲームBM(ゲーム内通貨)を使用して召喚と商店で英雄及びミニオン成長に必要な材料を得ることができ、限定販売、月間購読、スペシャルパッケージなど様々な種類の商品を購入することができる。

 

スカイプレイのチャン・サンオク代表は「クラッシュロウはスカイプレイで披露する初のミッドコアジャンルゲームで、スカイプレイプラットフォームがカジュアルゲームジャンルを超え、長期間ヒットできるジャンルへの初の試験舞台となり、グローバル利用者確保にも肯定的な成果につながると期待している」と伝えた。

ゲームファイインベンチョン・スヒョン記者
2023-06-13

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