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まだ残ってるテストワールド期間、アラン/隠月のリマスターについての意見は?

6月8日土曜日、2024メイプルストーリーサマーショーケースで公開されたアランと隠月のリマスターがテストワールドにアップデートされました。今回リマスターも全般的なスキル構造とスキルエフェクトなど多くの部分で変化がありました。既存のキャラクターコンセプトとストーリーに対する部分から、変更された構造までほとんどのユーザーが残念さを表現している様子です。

 

 

 

消えた職業固有のコンセプトとストーリーの関連性

 

アランと隠月両方の職業とも今回のリマスターで職業固有のコンセプトが一部変更されたりもしました。まず、アランの場合、ビヨンダーに四神獣コンセプトが追加され攻撃時、玄武、朱雀、青龍、白虎が登場するように変更されました。また、設定上英雄時代アランが使用していたポールアーム「マハ」はポールアームの精霊に変更され、既存の「インストールマハ」や「マハの領域」など一部根本スキルが消えたりもしました。

 

次に隠月は既存コンセプト自体が東洋風であるだけに、今回のリマスターで突然追加されたコンセプトはないです。ただし、リマスターで一部スキルが変更され、既存の隠月ストーリーで大きな比重を占めていた「랑(ラン)」との縁が薄れたことに対し残念さを表すユーザーが多いようです。リマスターとともに改編されるストーリーに対する部分が公開されていないため、このような反応がほとんどです。

 

全体的に今回のリマスターの主人公であるアランと隠月ともに既存ストーリーとの関連性から職業固有コンセプトが大きく変更されるなどの変化が進行されました。リマスターで追加された新しいコンセプトを簡単に受け入れられずにいる様子です。リマスターで突然追加された四神獣コンセプトや消えた랑(ラン)など簡単に納得できるほどの変更ではないのは事実です。リマスターとともに改編されるストーリーでこのようなコンセプト変更を納得させられるかも未知数であるだけに、憂慮の声が大きいようです。

 

▲ 「四神獣」コンセプト追加で氷と炎の戦士(?)になってしまったアラン

 

▲ 隠月の守護精霊は랑(ラン)の形象で、랑(ラン)の守護精霊は隠月の形象で登場する

 

 

怒り調節再び失敗したアラン、極딜(極ディール)スキル消えた隠月

 

リマスターが進行されれば普通既存の古いスキル構造を改善されるのが普通です。両方の職業とも今回のリマスターを通じて딜(ディール)構造にも大きな変化が訪れました。まず、アランは構造の核心であるアドレナリンに超覚醒(アドレナリンマキシマム)が追加され、超覚醒状態で使用可能な「ハイパーブーストエンド - ラストスタンド」などが追加されました。また、6次オリジンスキルアドレナリンサージが使用後すぐに大きな被害を与える「エンドゲーム」に変更されました。

 

該当変更でサイクルに変化が生じたりもしましたが、大きな枠が崩れてはいません。ただし、状況によって望む時に超覚醒状態を選択できる機能がなく、過去のスイッチがなかった時代に回帰したという評価です。

 

実際に超覚醒状態が必要ない準極딜(準極ディール)サイクルに超覚醒が発動したら、次のサイクルは強制的に超覚醒を使用できない状態になってしまうわけです。したがって「アドレナリンジェネレーター」のように超覚醒状態をアクティブで使用できるようにする装置が必要だという意見が多数であるようです。その他にもブリザードテンペストのクールタイム及び持続時間(90秒クール/30秒持続)、削除されたインストールマハのステータスなど依然として構造的な欠陥が残っているという評価が多いようです。

 

▲ 再び怒り(?)を制御できなくなったアラン、超覚醒状態を選択できる装置が必要だという意見が多数だ

 

▲ インストールマハの外形と攻撃力バフ、ブリザードテンペストの構造など一部改善が必要だという意見だ

 

 

次に隠月はリマスター以降딜(ディール)サイクルとユーティリティともに大きな変化が生じました。まず、ユーティリティ的な部分での不満が最も多いようです。隠月の優れたユーティリティで大きな比重を占めていた「소혼 결계(ソホン結界)」が既存60秒クールタイムのアクティブスキルから100秒クールタイムオンオフスキルに変更されました。リマスター以降削除された「精霊結束極大化」、「精霊集束」とも相まってユーティリティ面で途方もないナーフが進行されました。被撃判定が除去されましたが、得より失が多い状態だという意見が多数です。

 

追加で既存の隠月の極딜(極ディール)を担当していた「소혼 장막(ソホン帳幕)」はリマスター以降設置機に変更されました。「소혼 장막(ソホン帳幕)」が占めていたほとんどの딜(ディール)比重が複数のスキルに移管されました。したがって準極딜(準極ディール)(60秒)の比重がより重要になりました。準極딜(準極ディール)の比重が増えるほど実戦性が落ちるだけに、極딜(極ディール)と呼ばれるほどの火力を有するスキルの不在に残念さを表現するユーザーが多い状態です。ほとんどこのような極딜(極ディール)を補充できるように「파쇄연권(破砕連拳)」のクール調整(120秒)及びダメージバフで意見が傾いています。

 

その他にも鬼門陣デバフ効果と分魂激斬の短い持続時間、事実上無限維持が可能だった「精霊結束極大化」代替スキルの호주개시(虎走開始)の残念な性能など全体的にリマスター以降の構造を歓迎していないようです。

 

▲ 被撃判定に守護の精霊が消耗されないように変更されましたが、オンオフスキルで制約が生じた소혼 결계(ソホン結界)

 

▲ 既存の소혼 장막(ソホン帳幕)を代替する新しい極딜(極ディール)スキルが必要だという意見が多数だ

 

 

※ アラン、隠月リマスターに対する皆さんの満足度はいかがですか?投票を通じて点数を残してください。投票に参加してくださった方々には500이니(イニ)を差し上げます。追加でリマスターに対する意見や改善事項を自由にコメントで残してください。

 

 

メイプルストーリーインベン원유식(ウォン・ユシク)記者
2024-06-12

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