Post

ルーンの子供たち、ゲームに続きウェブトゥーンで

 

グローバル300万部以上販売された人気ファンタジー小説であり、NEXONのMMORPG『テイルズウィーバー』の原作でもある『ルーンの子供たち』が、今度はウェブトゥーンとして制作される。

 

カカオエンターテインメントが運営するウェブトゥーンプラットフォーム、カカオページが7月の新作ウェブトゥーンとして公開予定の『ルーンの子供たち』の予告イメージを公開した。ウェブトゥーンはルーンの子供たち小説シリーズの1部である『ウィンターラー』の内容を基に制作され、家門内部の抗争に巻き込まれ大陸を放浪することになる少年ボリス・ジンネマンの物語を描く見込みだ。ウェブトゥーンはモクイン、タンホバクマンチキン、キョナ作家が共同で作業し、原作者であるチョン・ミンヒ作家も監修に参加したという。

 

先に公開された予告イメージには「生き残るための、守るための少年の旅が始まる」というメッセージと共に1部の物語の主人公であるボリス・ジンネマン、ジンネマン家門のイェプネン・ジンネマンとブラド・ジンネマン、そして物語の核心要素と言える冬の剣『ウィンターラー』のイラストが含まれた。

 

カカオページはルーンの子供たちウェブトゥーンを見る前に原作小説を先に接することができるようにキャッシュ 뽑기권を贈呈する原作鑑賞イベントを共に展開中だ。ウィンターラーとデモニック、ブラッディッドに続く原作小説シリーズもカカオページですべて鑑賞できる。ウェブトゥーン『ルーンの子供たち』は来る30日午後10時カカオページを通じて初めて公開される予定だ。

 

『ルーンの子供たち』は自身の運命を開拓するために孤軍奮闘する子供たちの物語を描くチョン・ミンヒ作家のファンタジー小説シリーズだ。シリーズは2001年に初めて発刊された『ウィンターラー』を皮切りに2部『デモニック』、3部『ブラッディッド』に続き、韓国以外にも日本とタイ、台湾など様々な国で人気を得て単行本基準で計300万部以上の販売量を達成した。

 

一方、小説ルーンの子供たちの世界観を基にするゲーム『テイルズウィーバー』では現在人気アニメ『ダンジョン飯』IPと共にするコラボイベントが展開されている。ダンジョン飯アニメの中の主要キャラクターに出会える『テイルズウィーバー X ダンジョン飯』イベントは来る7月25日まで行われる。

 

▲ テイルズウィーバーではアニメ『ダンジョン飯』コラボイベントが進行中だ

 

 

▲ ウェブトゥーンとして作られる『ルーンの子供たち』は来る30日に公開される予定だ

ウェブジン インベンパク・クァンソク記者
2024-06-24

ent룬의아이들웹툰윈터러테일즈위버