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RPGで帰ってきた『テイルズランナー』、どんなゲームだろうか?
テイルズランナーRPGは会員数3千6百万人を誇る人気IP「テイルズランナー」の世界観を共有するサブカルチャー収集型RPGである。新生ゲーム会社ブロミックス(代表 チャ・ジフン)とラオンエンターテインメント(代表 パク・ジェスク)が共同パブリッシングする新作で、原作キャラクターと童話の中のストーリーの主人公キャラクターたちが共存する童話の国世界観内での冒険物語を扱う。

■ テイルズランナー世界観から始まる「作家」の話
「テイルズランナーRPG」は原作世界観の10年後のストーリーを基にテイルズランナーだけの没入度の高い独歩的な世界観を構築した。
ゲームのストーリーは有名な童話作家がある日、正体不明のメールを受け、この世のすべての童話が集まるところ「童話の国」に落ちながら始まる。世界の童話がすべてリセットされ、存続の危機に瀕した「童話の国」を救えるのは「願いの石」が揀択したただ「利用者(以下、作家)」だけだ。結局「作家」は世界名作童話に直接入り、童話の中の主人公たちと一緒にストーリーを書き直す任務を負う。

「メインストーリー」は「テイルズランナーRPG」で最も基本となるPVEコンテンツである。一冊の童話本を見るように具現されたメインストーリーはチャプター別に構成され、「ヘンゼルとグレーテル」、「不思議の国のアリス」、「ピノキオ」など実際の童話の話を扱っている。しかし、チャプターを突破しながら知る内容は私たちが知っていた童話とは異なる。慣れ親しんだ童話の話を時には悲しく、時には突拍子もなく再構成し、「テイルズランナーRPG」の世界観とゲームに対する没入度を一層高めた。

■ 見る面白さと戦略的面白さが満載の戦闘システム
「テイルズランナーRPG」は素早い転換が可能なラピッドターン方式の戦略的戦闘システムを導入した。このような戦闘方式は戦略的要素が強いターン制戦闘と速くて没入度の高いリアルタイム戦闘の長所を結合したシステムだ。作家は5人のキャラクターでデッキを構成し、素早く進行されるターン制戦闘を通じて「テイルズランナーRPG」だけの戦闘の面白さを経験できる。

キャラクターは火、水、自然、無、光、闇など計6つの属性に分かれ、属性によって相性が存在し、相手によって多様な組み合わせが要求される。特に同じ属性を配置するとバフ効果を受けられるため、属性を考慮したデッキ構成戦略が必要だ。

また、防御型、支援型、回復型、攻撃型など各役割に合わせてキャラクター配置とデッキの組み合わせを合わせることが必須だ。役割別の各種アクティブおよびパッシブスキルをどのように使用するかによって戦闘様相が大きく変わる。リーダーキャラクターの役割によってすべてのア軍に適用されるリーダースキルバフ効果を受けられるため、リーダーキャラクターを決めることもデッキ構成時に考慮すべき核心要素だ。

「テイルズランナーRPG」の固有システムである作家スキルも戦略的に重要に作用する。広域ディーリングをする作家スキルを使用して戦闘時に不足している戦闘力を補完したり、広域ヒーリングをする作家スキルを通じてア軍デッキの生存力も高めることができる。足場移動を通じて戦闘に進入するメインPVEコンテンツであるメインストーリーでは足場で使用できる作家のワールドスキルを通じてバフ効果を受けた後、戦闘に進入することができる。

■ 原作の郷愁を感じられる「カオスレイド」及び「アヌビス占領戦」
PVE核心コンテンツとしてカオスボスレイドが存在する。カオスボスレイドは強力なボスたちと戦闘するコンテンツだ。最大4つのデッキを使用できるため、難易度の高いボスに挑戦するためには多様なキャラクターの育成が必要だ。複数のキャラクターを使用してボスを攻略する過程で収集型RPG本来のキャラクター収集と成長の楽しさを感じることができる。特に原作テイルズランナーのボスを「テイルズランナーRPG」でも会うことができ、原作を経験したユーザーには特別な面白さをプレゼントする。

アヌビス占領戦はすべての利用者が協同して敵勢力と陣営争いをし、期間内に勝利しなければならないコンテンツだ。ア軍の足場を奪う敵を物理的に敵拠点をすべて占領することが核心だ。消滅したアヌビスの追従する残党部下たちが童話の国を占領して黒化させることを利用者が合心して防ぐコンセプトで原作テイルズランナーのコンテンツを継承している。
さらにアヌビス占領戦はギルド員の占領ポイント数がギルド別に加算され、ポイント総量によってギルドランキングを分けるギルドコンテンツでもある。

■ 収集型RPG基本に忠実なコンテンツ「いっぱい」
挑戦欲を刺激する闇の深淵、無限の塔などのコンテンツも準備されている。闇の深淵はローグライク要素を加味したダンジョンコンテンツだ。入場するたびにランダムにダンジョンが生成され、多様なアイテムとバフを獲得してダンジョンをクリアしなければならない。ア軍デッキに合わせて戦略的にバフを選択し、さらに強くなったデッキを通じてダンジョンを攻略する楽しさを経験できる。

無限の塔は属性別デッキを構成して高い階を継続して攻略する挑戦型コンテンツだ。利用者は曜日別にオープンされる火、水、自然、闇、光など計5つの塔で必須属性のキャラクターたちを育成し、デッキを構成して最高層に上がるための挑戦をすることになる。新しいデッキで各塔を攻略して毎回新しい戦略的面白さを感じることができる。


この他にも非同期式PvPで自分が育成したデッキの強さを競うアリーナコンテンツがある。成長ダンジョンコンテンツである宝石ダンジョンと成長訓練所ではダンジョンクリアを通じて多様な成長財貨を獲得できる。

■ 多様な生活コンテンツを楽しめる「空の島」
原作テイルズランナーの広場を再現した空の島は直接キャラクターを動かしながら他の作家たちと相互作用をしたり、「ファーム」、「釣り」、「ゲームセンター」など多様な生活コンテンツを楽しめる空間だ。
作家は収集したペットを配置したり、鉢植えや木を植えて自分だけのファームを作ることができる。
このように管理したペットと自然物を通じて一定時間ごとに成長財貨やキャラクター親密度アイテムを支給できる。友達や他のファームを訪問して掃除する際、友情ポイントも獲得できる。原作テイルズランナーの釣りコンテンツを「テイルズランナーRPG」でも楽しめる。釣り竿と餌を持って手動はもちろん自動釣りを通じて捕まえた魚を多様なアイテムと交換できる。

ゲームセンターでは計6種のミニゲームをプレイでき、戦闘以外の多様な楽しみを提供する。そして空の島では他の作家たちと絵文字を使用しながら自由にチャットしてコミュニケーションをとることができる。

■ 作家の成長と共に強くなる自分だけのデッキ
キャラクター収集と育成以外にも作家の成長に伴う面白さも感じられる。作家スキルの木によって最終的に怒りの作家、助力の作家、混沌の作家など一つを選択して関連スキルレベルの恩恵を得られる作家特性システムが存在する。攻撃、回復、支援などどこに焦点を当てて作家スキルを強化するか戦略的要素を悩んで作家特性を選択できる。
作家成長を通じて獲得する財貨で職業及び属性別キャラクターたちを同時に成長できるようにする「アーカイブ」コンテンツも提供する。特定のカテゴリーのアーカイブバフ個数が一定数以上活性化される時、追加バフ活性化が可能になり、さらに強い成長を支援する。ア軍デッキの使用先に合わせて特定のステータスを強化したり、初期化するなどの戦略的デッキ管理が可能だ。
作家と関連したすべての内容は「執筆室」というコンテンツを通じて管理できる。

ウェブジン インベンキム・ギュマン記者
2024-11-22