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2025年を担う国産期待作「10選」

今年も大作でいっぱいの年だった。鉄拳8、ペルソナ3 リロード、ヘルダイバー2、FF7 リバースなどが年初を熱く盛り上げたのに続き、エルデンリング: 黄金樹の影を皮切りに、黒い神話: 悟空、ウォーハンマー40K: スペースマリーン2、プロストパンク2、メタファー: リファンタジオ、そして今年の最多 GOTY 有力候補として挙げられているアストロボットに至るまで、数多くの大作が登場し今年を彩った。
特に目を引いたのは国産ゲームの存在感だ。今年4月に発売したStellar Bladeは、ビジュアルとアクション、ストーリーに至るまで、どれ一つとして欠けるところのない姿を見せ、全世界的に好評が続き、First DescendantもSteam最大同時接続者数26万人を突破したのに続き、Steam売上1位を占めるなど関心が続いた。このような国産ゲームの躍進は、今始まったばかりだと言える。来年も今年に劣らない国産大作が発売される見込みだ。
PCとコンソールを基盤としたシングルアクションゲームから、国産ゲームのプライドと言えるMMORPGジャンル、そしてこれまで試みられなかった人生シミュレーションまで多様だ。昨年にも劣らず熱い、世界を驚かせる来年の期待作として、どんなゲームが発売を控えているのか、この場を借りて紹介したい。

First Berserker: Khazan
「DNFを知らなくても、ソウルライクが難しくても大丈夫」
開発会社:ネオプル
ハッシュタグ:#ハードコアアクションRPG #ダンジョンアンドファイターユニバース #3Dセルアニメーションスタイル
おすすめ対象:ソウルライクが好きならマストバイ
発売日:2025年3月28日
ゲーム紹介:ダンジョンアンドファイターユニバース拡張の先鋒隊「First Berserker: Khazan」が3月28日の正式発売を控え、最後の鍛錬に真っ最中だ。
「First Berserker: Khazan」は、反逆の濡れ衣を着せられ追放され、かろうじて生き残ったペロス帝国の将軍「カザン」が、自身が没落することになった事件を暴きながら繰り広げられる旅程を描いたハードコアアクションRPGで、独自の3Dセルアニメーションスタイルで凄惨に繰り広げられる復讐劇を描き出した。ゲームは、精巧で奥深いソウルライク基盤のアクション攻防、システムを基盤に、ここにキャラクターと装備が成長するほど戦闘様相が一層豪快でスタイリッシュに変化するようにするなど、「First Berserker: Khazan」ならではの要素を盛り込んだのが特徴だ。
今年のGamescomで初の公式試演の場を設け、グローバルゲーマーから好評を得たのに続き、東京ゲームショウとG-STARでも数多くの参観客で人だかりができるなど、熱い関心を誇った。また、各ゲームショウでは豪快なアクション、挑戦的な難易度のボス戦、奥深く重厚なストーリーなどに好評が続いた。「First Berserker: Khazan」は正式発売に先立ち、来る1月17日からゲーム序盤を事前に体験できる体験版を配布する予定だ。
inZOI
「K-シムズ、それ以上を目指して」
開発会社:KRAFTON
ハッシュタグ:#K-シムズ #人生シミュレーション #アーリーアクセス
おすすめ対象:もうシムズには飽きたシムズファン
発売日:2025年3月28日
ゲーム紹介:K-シムズと呼ばれ、十数年間人生シミュレーションジャンルの王座を守ってきたシムズに挑戦状を叩きつけた「inZOI」が、2025年3月28日についにアーリーアクセスで発売される。
「inZOI」でプレイヤーは、ソウルと類似した多重宇宙の中の平行都市の一つである桃源を舞台に、自分の分身となる「ZOI」を育て、他のZOIと関係を結びながら様々な人生を生きることができる。Unreal Engine 5の高いレベルのグラフィックが目を引く「inZOI」は、今年のGamescomを通じてグローバルゲーマーに注目された。当時、Gamescomの現場では3時間以上の待機列にもかかわらず、「inZOI」を体験しようとする参観客で人だかりができた。また、8月21日から26日までSteamを通じて一時的に行ったキャラクターカスタマイズデモも、最大同時接続者数18,000人余りを記録した。
KRAFTONは今年のG-STARでも昨年につづき「inZOI」を出品し、昨年と同様に数多くの参観客が関心を示すなど、相変わらず期待作であることを証明した。
Legend of YMIR
「Wemadeの開発ノウハウ、ブロックチェーンノウハウの総和」
開発会社:WemadeXR
ハッシュタグ:#ブロックチェーン基盤経済システム #MMORPG #PC-モバイルクロスプラットフォーム
おすすめ対象:新作MMORPGを待ち続けていたゲーマー
発売日:2025年第1四半期
ゲーム紹介:MIR4、NIGHT CROWSに続く連続ホームランを打てるだろうか?Wemadeが開発中の新作MMORPG「Legend of YMIR」が現在事前予約を進めながら、来年の発売を準備中だ。
「Legend of YMIR」は、9千年ごとに繰り返される世界の終末「ラグナロク」が起こるまでの物語を描いたMMORPGだ。他のMMORPGとは差別化された「Legend of YMIR」ならではの特徴としては、韓国ゲームで初めてブロックチェーン技術を前面に導入した点を挙げることができる。ゲームはこれを通じて、利用者参加型のガバナンスシステムを構築したり、武器や装身具など最上位等級アイテムをNFI(Non-Fungible Item)で製作、固有番号を付与し、これをブロックチェーン基盤データベースである元帳に記録することで、すべてに透明に公開する一方、ゲーム内経済の核心となる「通貨」の発行量を制限することで、アイテムの価値が長く維持される経済システムを構築しようとしている。
この他にも、自動戦闘を基盤とした既存のモバイルMMORPGとは異なり、自動戦闘と手動操作が共存できるように様々なコンテンツを用意するなど、ツートラック戦略を前面に出すなど差別化を図っている。PCとモバイルで発売される「Legend of YMIR」は、来年第1四半期に正式発売予定だ。
DRAGON SWORD
「今年のG-STARのダークホース」
開発会社:Hound13
ハッシュタグ:#オープンワールドアクションRPG #GSTAR2024ダークホース #PC-モバイルクロスプラットフォーム
おすすめ対象:Hundred Soulのアクションが好みのゲーマー
発売日:2025年
ゲーム紹介:Hound13が開発、Webzenがサービス予定のオープンワールドアクションRPG「DRAGON SWORD」も2025年発売を準備している。
「DRAGON SWORD」は、Hound13が2番目に披露するアクションRPGだ。陸海空、広大なワールドを飛行、潜水、登山など様々なアクションを通じて探検できるようにすると同時に、前作である「Hundred Soul」のスキル連携を基盤としたアクションを盛り込むことで、冒険と戦闘のどちらも欠けることのない面白さをゲーマーにプレゼントする予定だ。今年のG-STARでは初の試演の場を設け、当時G-STARの現場で多くの参観客から好評を得た。特に「Hundred Soul」を継承し拡張した戦闘システムについては、既存のアクションRPGとは全く違うという評価が続き、ダークホースとして取り上げられたりもした。
Hound13初のオープンワールドアクションRPG「DRAGON SWORD」は2025年発売予定だ。「Hundred Soul」を継承しただけに、彼らの前作を面白く楽しんだゲーマーなら「DRAGON SWORD」もそれに劣らない面白さをプレゼントするだろう。
ARCHITECT: Land of Exile
「Hive IMの「BTS」を目指して」
開発会社:AquTree
ハッシュタグ:#MMORPG #ノンターゲティングアクション #PC-モバイルクロスプラットフォーム
おすすめ対象:ノンターゲティングMMORPGを待ち望んでいたなら、これがそのゲーム
発売日:2025年
ゲーム紹介:ベールに包まれていたHive IMの新作MMORPG「ARCHITECT: Land of Exile(以下、ARCHITECT)」が、今年のG-STARでついに姿を現した。
「ARCHITECT」は、Unreal Engine 5で開発中のハイエンドAAA級MMORPGで、既存のオープンワールドアクションRPG、そしてMMORPGそれぞれの要素を一つに盛り込んだのが特徴だ。シームレスで実装された広大なフィールドでは、飛行と水泳、登山など制限のない特殊移動を通じて世界の隅々を自由に探検することができ、ノンターゲティングを基盤とした戦闘システムを通じて、ボタンを押すだけでクリアできた単調な戦闘ではなく、敵との距離を計算しギミックに対処するようにするなど、奥行きのある戦闘の面白さをプレゼントする。
一方、G-STAR期間中、「ARCHITECT」を開発したAquTreeのパク・ボムジン代表は、「現存最高レベルの技術力が集約されたハイエンドAAA級ゲーム」としながら、既存のMMORPGとは差別化された面白さをプレゼントすると抱負を明らかにした。
モンギル: スターダイブ
「思い出の中のモンギルが、今度はアクションRPGに」
開発会社:Netmarble Monster
ハッシュタグ:#収集型アクションRPG #モンギルの継承作 #PC-モバイルクロスプラットフォーム
おすすめ対象:可愛い収集型アクションRPGが好きなゲーマー
発売日:2025年下半期
ゲーム紹介:国産収集型RPGの始祖だったモンスターギルドルイギが「収集型」アクションRPGとして帰ってくる。今年のG-STARでついに姿を現したNetmarbleの新作「モンギル: スターダイブ」が、今年の下半期に発売予定だ。
Unreal Engine 5で開発中の「モンギル: スターダイブ」は、簡単な操作だけでも華麗なアクションを楽しめるアクションRPGだ。原作と言えるモンスターギルドルイギの世界観とキャラクターを継承する一方、これを「モンギル: スターダイブ」ならではの要素で新たに再解釈したのが特徴だ。原作の主人公であるクラウドとベルナが再び主人公として登場し、ピョチとスラグンなどモンスターたちもどこか見覚えがある。
収集型RPGから収集型アクションRPGにジャンルが変わったが、核心と言える部分は相変わらずだ。特にモンスターギルドルイギのアルファでありオメガ、核心と言えるモンスターを捕獲し合成、収集するコレクション要素は「モンギル: スターダイブ」に似合う形に変わった。モンスターリングコレクションと言って、手懐けたモンスターはキーリングの形で装着することができ、この他にも手懐けたモンスターで楽しめる専用コンテンツも存在する。
G-STARで初披露された「モンギル: スターダイブ」は、2025年下半期にPCとモバイルで発売予定だ。
プロジェクトDX
「デュテシクが(かっこよくなって)帰ってきたな」
開発会社:Nexon Games
ハッシュタグ:#恐竜 #MMORPG #サバイバルクラフト
おすすめ対象:恐竜とサバイバルクラフトが好きな私たちみんな
発売日:2025年
ゲーム紹介:野生の地: Durango IPを基盤としたMMORPG「プロジェクトDX」も、うまくいけば今年中に会えるかもしれない。「プロジェクトDX」は、Durangoの核心要素だった恐竜、サバイバル、クラフトの要素をPC基盤のMMORPGの形で新たに再解釈したゲームだ。プレイヤーは前作と同様に、未知の地Durangoを舞台に自由に探検したり、他の人と力を合わせて定着地を建設したり、または互いに競争する一方、Durangoに隠された秘密を暴かなければならない。
まだ「プロジェクトDX」に対する詳しい情報は公開されていない。Unreal Engineで開発中だという点と、既存の要素を最大限に継承したという点程度がすべてだ。かろうじて分かる情報と言えば、今年のG-STARで公開されたトレーラーがすべてで、該当トレーラーを通じては原作のサバイバルとクラフト要素を連想させる部分を垣間見ることができる。
それにもかかわらず、「プロジェクトDX」に対するゲーマーの反応は概ね肯定的だ。何よりも原作がサンドボックス基盤のモバイルゲームだったため、色々と制約があっただけに、PCを基盤とする「プロジェクトDX」は、そのような物足りなさを解消すると見込まれており、既存のファンはもちろん、サバイバルクラフトジャンルを楽しんだゲーマーから期待を集めている。
Breakers: Unlock the World
「サブカルチャーの本場日本攻略準備完了」
開発会社:Big Games Studio
ハッシュタグ:#アニメ #アクションRPG #PC-モバイルクロスプラットフォーム
おすすめ対象:サブカルチャーゲームが好みのゲーマー
発売日:2025年下半期
ゲーム紹介:Funypowで七つの大罪: グランドクロスを開発したチェ・ジェヨン副社長が、核心メンバーたちと独立して設立したBig Games Studioの新作「Breakers: Unlock the World」も、長い開発の末に2025年下半期発売を目標としている。
「Breakers」は、ハイクオリティのグラフィックが際立つアニメ風のRPGで、分裂した世界セラピアでそれぞれの目的のために潜空艇に乗って冒険するブレイカーたちのストーリーを描いた。2023年東京ゲームショウ、そしてG-STARに試演バージョンを出品した「Breakers」は、当時一本のアニメを見るような演出とストーリーテリングで好評を博した。これは今年も同様で、今年の東京ゲームショウにも再び試演出品し、参観客の目を引いた。
現在「Breakers」は、来年の発売に向けた最後の鍛錬に真っ最中だ。ゲームの完成度をさらに引き上げるために総力を傾けており、2025年初めにCBTを行った後、下半期に発売する計画だ。
AION 2
「特命!危機のNCSOFTを救え!」
開発会社:NCSOFT
ハッシュタグ:#天族と魔族 #MMORPG #最後の希望
おすすめ対象:WoWよりAIONが好みのゲーマー
発売日:2025年
ゲーム紹介:前作と同様に、NCSOFTの救援投手になれるだろうか?NCSOFTがグローバル戦略プロジェクトとして死活をかけている「AION 2」も、来年発売されると見込まれている。
現在まで「AION 2」について知られている情報はごく一部に過ぎない。2018年ディレクターズカットを公開しながら明らかにした一部の情報が、現在まで公開されているほぼすべてだと言える。当時NCSOFTは、前作から900年前を舞台に天族と魔族の戦争が真っ最中の時期を背景にしているという点をはじめ、自由な滑空を通じた立体的な戦闘と、ワールド時空の亀裂と言って、互いに異なるサーバーのプレイヤーたちがサーバーを跨いで戦う大規模戦闘に対するものを公開し、注目を集めた。
今でも「AION 2」については多くの部分がベールに包まれている。ただし、去る2023年第2四半期カンファレンスコールでNCSOFT側は「AION 2」について「コンテンツ規模やクオリティなど、様々な側面で新しい基準を提示するゲームになると信じており、内部的にも総力を注いでいる」と明らかにしただけに、NCSOFT史上最大規模のプロジェクトでありゲームになると見込まれている。
紅の砂漠
「もうこれ以上延期できない」
開発会社:Pearl Abyss
ハッシュタグ:#オープンワールド #ドロップキック #ゲームオブGSTAR
おすすめ対象:多彩なアクションが好きなゲーマー
発売日:2025年
ゲーム紹介:Pearl Abyssが総力を傾けている「紅の砂漠」が、2025年第4四半期に発売日を暫定確定した。確定されたわけではないという点で、もしかしたらと思うところもあるが、それでも発売まであと1年しか残っていないだけに、色々と視野に入ってきたと言える。
今年の初めまで多くの部分がベールに包まれていた「紅の砂漠」だったが、Gamescomを機に多くの部分が公開された。初めて試演出品しながら、戦闘システムに対する多くの部分が公開されたためだ。Pearl Abyssは続いてG-STARでも再び「紅の砂漠」を試演出品し、国内外のゲーマーの脳裏にしっかりと「紅の砂漠」がどんなゲームなのかを刻印させた。何よりも以前から映像を通じて披露していたビジュアルが事実だったという点に加え、独創的でありながらも躍動的な戦闘システム、没入感を極大化したゲームプレイに好評が続いた。
「紅の砂漠」において残されたのは、鍛錬を通じて完成度を引き上げることだけだ。正式発売まであと約1年が残っている。短いと言えば短く、長いと言えば長い時間だ。来年には無事に「紅の砂漠」が予定通り発売されることを願う。
番外編
2025年ではないかもしれないが期待できる
Chronos Odyssey
「来年には本当に会えるんですよね?」
開発会社:Chronostudio
ハッシュタグ:#クロノテクター #次世代アクションMMORPG #シームレスオープンワールド
おすすめ対象:MMORPGファン、ノンターゲティングに慣れているゲーマー
発売日:2025年
ゲーム紹介:水準級のビジュアルと演出、そして華麗なアクションを通じて登場と同時に国内外のゲーマーの視線を奪ったエピックファンタジーMMORPG「Chronos Odyssey」も、来年発売を目標としている。
とりあえず現在まで公開された情報がすべて事実だと仮定した場合、「Chronos Odyssey」はゲーマーの目を引く要素でいっぱいだ。巨大ボスとの迫力あふれる戦闘は、並のアクションゲームに劣らず、時空間を制御する「クロノテクター」を活用しては、既存のMMORPGでは感じにくかった探検と発見の面白さをプレゼントする見込みだ。これに加え、魅力的なキャラクターたちと新しい方式のストーリーテリングまで、次世代MMORPGとして開発会社であるChronostudioがまさに総力を傾けている姿だ。
これに加え、今年行った小規模FGTの反応も概ね肯定的だったという点も、今後を期待させる。ただし、一つ懸念される点があるとすれば、2023年最新トレーラーを公開した後、約1年半の間新しいニュースを公開していないという点。ゲームを待っているゲーマーとしてはもどかしいしかない。それでも2025年に発売を目標としているという点で、来年にはゲームに対する太い情報が公開されると思われる。
ArcheAge Chronicle
「ソン・ジェギョン代表が夢見る、真の意味での次世代MMORPG」
開発会社:XLGAMES
ハッシュタグ:#AI NPC #多彩なコンテンツ #精巧で奥深いアクション
おすすめ対象:貿易、ハウジング、農業まで様々なコンテンツが好みのMMORPGファン
発売日:2025年CBT
ゲーム紹介:厳密に言うと「ArcheAge Chronicle」の発売は、まだ時間がかかる見込みだ。しかし、少なくとも来年にはCBTという制限された形でも会えるため、このように番外で紹介しようと思う。「ArcheAge Chronicle」は、ArcheAgeの正統後継作として開発中のオンラインアクションRPGだ。
今まで公開されたゲームの最も大きな特徴としては、進化したアクションを挙げることができる。ターゲティング基盤だった前作とは異なり、「ArcheAge Chronicle」はノンターゲティング基盤であるため、一層躍動的な戦闘が可能になった。公開された映像を通じては、コンソールアクションゲームに劣らない、敵の攻撃を避けたり防いだり、隙を狙うなど攻防を繰り広げる精巧なアクションを確認することができる。この他にも、AI NPCとの多彩な相互作用を通じた多彩なストーリーと旅程を披露する予定だ。
前作から継承された部分も少なくない。貿易とハウジング、そして農業などコミュニティ基盤コンテンツだ。ただし、オンラインアクションRPGを標榜した「ArcheAge Chronicle」であるだけに、前作と比較した時、これらのコンテンツの量自体はやや減った形になると見込まれている。
「ArcheAge Chronicle」は来年中にCBTを行った後、2026年に正式発売予定だ。1世代開発者であり、国産MMORPGの父と呼ばれるソン・ジェギョン代表がまさに心血を注いでいるだけに、多くの関心が集中している。
ウェブジン Invenユン・ホンマン記者
2024-12-31