Post
'무릎' 배재민, EVO Japan 2025 鉄拳チャンピオンに輝く
DRXの「Knee(ム릎)」こと、Bae Jae-min(배재민)が、日本の東京で開催されたEvolution Championship Series JAPAN 2025 鉄拳ワールドツアーマスター+トーナメントで最終優勝を果たしました。総勢982名の参加者が激突した今大会で、「Knee(ム릎)」は準優勝者のDNFの「Mul Gold(물골드)」こと、Han Jae-gyun(한재균)、「Mangja(망자)」こと、Park Geon-ho(박건호)と共に、サウジアラビアのEsports World Cupへの出場チケットを獲得しました。

最終決勝で「Knee(ム릎)」は「Mul Gold(물골드)」を相手に、まず2セットを落とし苦しいスタートとなりました。しかし、熟練の試合運びと集中力を発揮し、その後3セットを連取、3:2の劇的な逆転劇を完成させました。特に最終セットでは「Mul Gold(물골드)」に1ラウンドも許さない圧倒的な試合運びで勝利を飾りました。
「Knee(ム릎)」は、それ以前の勝者側決勝でも「Mul Gold(물골드)」を破り、最終決勝に一番乗りしていました。決勝序盤、「Mul Gold(물골드)」はクラウディオと風間 仁という多彩なキャラクターを駆使し、強力な攻撃力を見せつけました。これに対し「Knee(ム릎)」は苦戦を強いられるかのように見えましたが、3セット目から得意キャラクターであるブライアンを選択し、特有の正確なコンボと心理戦を繰り広げ、流れを変えました。
今回の優勝は「Knee(ム릎)」にとって、単なるトーナメント優勝以上の深い意味を持ちます。2017年以降スランプを経験していた彼は、今回のEVO Japan優勝を通じて、名実ともに復活を遂げました。満40歳という決して若くない年齢にもかかわらず、依然としてトップクラスの技量を維持し、世界の鉄拳ファンに深い印象を与えました。
さらに、今回の優勝で「Knee(ム릎)」は通算4回目のEVO優勝という輝かしい業績を達成し、5回優勝者のArslan Ashとの差を1回に縮めました。
過去にTWTファイナル優勝という宿願を達成できなかったKnee(ム릎)は、今回のEVO Japan優勝を足がかりに、再びTWTファイナルチャンピオンという新たな目標に向かって進んでいくと予想されます。チーム名「Resurrection」のように華麗に復活したKnee(ム릎)の今後の活躍に注目が集まります。
ウェブジン インベンキム・ビョンホ記者
2025-05-12