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【FGO考察】終章に残された謎「異性の巫女」の正体について
本動画では、Fate/Grand Order(FGO)の終章に登場する謎の存在、「異星の巫女」の正体に対する様々な考察を提示します。彼女の足跡と特徴を分析し、オルガマリーとの関係、そしてカルデアスとの関連性を推論して、彼女の正体に対する興味深い仮説を提示します。
1. 🌙 ロストルームと異星の巫女:アカシックレコードの観察者?
- ✅ ロストルームはカルデアの特殊な場所で、時空が歪んで失われたものを見るという噂がある。
- ✅ 2017年「ムーンライトロストルーム」で3人の夢が同時に進行され、オルガマリーは「未明の夢」を見ていた。
- ✅ 異星の巫女はロストルームで主人公を見下ろす姿で登場し、ダ・ヴィンチは彼女をカルデアのアカシックレコードと推測する。
- ✅ シオンは彼女が特別な存在ではなく普遍的な情報体だと考え、カルデアとカルデアスを監視するのではなく、単に観測して記録する存在と見なす。
00:00 - 01:46
1. 🌙 ロストルームと異星の巫女:アカシックレコードの観察者?
- ✅ ロストルームはカルデアの特殊な場所で、時空が歪んで失われたものを見るという噂がある。
- ✅ 2017年「ムーンライトロストルーム」で3人の夢が同時に進行され、オルガマリーは「未明の夢」を見ていた。
- ✅ 異星の巫女はロストルームで主人公を見下ろす姿で登場し、ダ・ヴィンチは彼女をカルデアのアカシックレコードと推測する。
- ✅ シオンは彼女が特別な存在ではなく普遍的な情報体だと考え、カルデアとカルデアスを監視するのではなく、単に観測して記録する存在と見なす。
01:47 - 04:42
2. 🤔 異星の巫女の足跡と特徴:オルガマリーとの関係?
- ✅ 異星の巫女は第2部で初めて登場して断片的に登場し、カルデアと関連すること以外には知られていない。
- ✅ ロシア分隊では「異星の美女」と呼ばれ、言葉を理解できず表情を読み取れないと描写される。
- ✅ 空想樹を手軽に伐採する姿を見せ、カルデアのケーキは彼女に反応せず、ホームズは人間1人分の空白が存在すると指摘する。
- ✅ オフェリアは彼女に話しかけようとするが、読心術で読み取れず「本当に異星人なのか」という疑問を提起する。
- ✅ ペペロンチーノは彼女を「ユウちゃん」と呼ぶことを嫌い、キリシュタリアは彼女を「空想樹を通じて降臨する媒体」と見なす。
- ✅ 彼女がエリア51の資料室に現れたり、ミクトランで大統領がカルデアと友好的に過ごす姿を遠くから見守る姿は、オルガマリーと関連があることを暗示する。
04:43 - 05:52
3. 🧠 人間の3要素:肉体、精神、魂
- ✅ タイプムーン作品で人間は肉体、精神、魂の3つの要素で構成されると考えられる。
- ✅ 教会では精神は脳に、魂は肉体に宿り、肉体が知性を形成すると説明する。
- ✅ フェイトエクステラでは、アルキメデスが精神は経験に基づいて形成された人格、魂は経験に左右されない人格、肉体は器としての人格だと述べる。
- ✅ 精神は記憶と経験で構成された人格の重要な部分だが、肉体や魂のような記憶媒体がなければ消滅する。
05:53 - 06:59
4. 🤔 異星の巫女の正体:オルガマリーの精神?
- ✅ オルガマリーもエクステラの岸波のように3つの要素に分裂した可能性が提起される。
- ✅ 元々レイシフト適性がなかったオルガマリーは、爆発事故で肉体が消滅しながら残留思念が特異点Fのレイシフトに成功する。
- ✅ レイシフトは魂を他の時間軸に射出する術式なので、特異点Fにレイシフトされてカルデアスに飲み込まれたのはオルガマリーの魂である。
- ✅ 肉体を失ったオルガマリーの精神はカルデア基地に残っており、異星の巫女は本体の降臨を待たずにロストルームで主人公の夢を観測する。
- ✅ したがって、カルデアに残ったオルガマリーの精神が異星の巫女の正体である可能性がある。
07:00 - 08:14
5. 🌌 未明の夢を見た者:カルデアスそのもの?
- ✅ ロストルームには主人公の他にマシュとロマニが登場したが、彼らは主人公にとって失われた存在なので夢を見た存在に該当しない。
- ✅ ギャラハッドはカルデアス内で召喚された最初のサーヴァントであり、カルデアと縁があったため召喚され得た。
- ✅ ギャラハッドは異聞帯に召喚されたサーヴァントなので、カルデアスに属する存在と見なされる。
- ✅ ロストルームはカルデアスの裏側に存在し、天球の特殊な磁場の影響を受けるという説がある。
- ✅ したがって、未明の夢を見た者はカルデアスそのものであった可能性がある。
