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サポートカードは -鉄- だったけど、本体は?サトノダイヤモンド
1周年を記念する象徴的なピックアップはキタサンブラックが持って行きましたが、彼女とペアを組むサトノダイヤモンドも後に続いて登場することになりました。
ストーリー上ではサトノはファインモーション級ではないにしても、非常に名高い家柄のお嬢様として登場します。作中背景としてサトノグループというものが言及され、世間知らずな面から始まり、遊園地を貸し切るなど、数多くのお嬢様が存在するウマ娘の世界観でもトップクラスで描写されます。
また、キタサンと同様に外見だけ見るとすでに高等部のように見えますが、驚くことに小学校を卒業して中等部に入学したばかりの子供です。今年の秋に相棒のキタサンと共にTVアニメ3期の主人公にも抜擢されたので、今後の活躍も期待されます。
ゲーム内の性能としては、キタサンと同様に長距離に特化したタイプです。注目すべき点としては、初めて方向パッシブスキルの上位レアを付けて出てきたということであり、条件によって固有スキルの性能が上昇するというのもポイントです。
ただ、成長値と脚質の限界があり、無改造で活躍するには少し難しく、スキル構成面でも曖昧なスキルがいくつか混ざっているので、必ず引かなければならないキャラクターではありません。
それでも発売直後の大会だったアリエス杯である程度のシェアがあったりもして、固有スキル発動タイミングが素晴らしければ予想外の爆発力を見せてくれたりもするので、愛情キャラとして使うには十分な性能を見せてくれます。


大会では長距離で一度活躍し、それ以外は中距離程度が適正距離だと評価されています。マイル以下の距離では固有スキルの発動タイミングが遅すぎるためおすすめしません。
固有スキルの最大効果を狙えるかどうかが核心ですが、主力距離では主に追込に改造して使うことになります。中距離以下の距離では先行脚質が好まれる傾向があり、むしろ基本脚質である差しではほとんど使われないというのが落とし穴です。
改造をしないと基本脚質である差し自体が育成過程で困難が多いため、それ自体難易度が高い方です。特に成長値までスタミナ15% / 知能15%で大きくシナジーが出ず、長距離大会を全部出るタイプなので上げてあげるべきものが多いです。
ニューとラック基準で根性育成との相性は本当に良くなかったのですが、かといって一般的な構成のスピスタ賢さでも育成の限界があり、かなり多くの試行錯誤を経なければなりません。

発動条件 1. : 最終直線進入 / 順位 2位以上、5位以下 (2~5位) /先頭との距離差 5m以下
発動条件 2. : 最終直線進入 / 順位 2位以上、5位以下 (2~5位) /先頭との距離差 5m超過
数値上ではオグリキャップの鼓動やルドルフの皇帝とも同じ「すごく」という修飾語が付いた固有スキルです。ただし、常に最高の数値で発動されるわけではなく、先頭との距離が5m以下という条件が付いています。もちろん、該当条件を満たせなくても一般的な数値の性能にはなるので、あまり心配する必要はありません。
ただ、最終直線という遅いタイミングで発動する固有スキルである以上、最高の数値で発動するのでなければ役に立たないのは事実です。
結局、順位条件である2~5位を合わせることが重要なのですが、問題はコースによって該当条件を合わせるために基本脚質である差しではなく、追込や先行への改造が必要だという点です。
サトノの育成難易度を上げる主犯で、日本サーバーでは現在差し脚質に対する処遇(加速スキル)が良くなって使えるものの、韓国サーバーでは相変わらずゴリ押し追込や先行脚質で隙を突く式でなければ使いにくいという評価です。
長距離と中距離、先行と差しスキルが入り混じっているやや残念な構成です。特に覚醒レアスキルの一つである右回り上手は、右回りコースでスピードとパワーをそれぞれ60ずつ同時に補正してくれる非常に良いスキルですが、逆に左回り大会では無駄になるという短所があります。
もう一つのレアスキルである潜伏態勢も順位条件がかかっており、回復スキルの中ではティアがあまり高くありません。何よりも差しでしか使えないのに、いざ差しで大会に出ることがないサトノなので、ないスキルも同然です。
中距離直線も何かスキルを一つ捨てる感じがして残念で、努力の結晶も差しと追込では使いにくいです。事実上1ティアスキルと言えるのは右回り上手一つだけで、残りは中途半端なスキルなので、優れた構成とは言えません。

主な活動コースは長距離追込だと思って育成することをおすすめします。根性育成はそれ自体難易度が高いですが、スタミナ成長値を保有したサトノとはさらに難易度が上昇します。
基本的にはアオハルを感じさせるスピード+スタミナ+知能中心の育成を心がけ、幸いにも自主育成イベントでパワーステータスをたくさん獲得できる方なので、かなりバランスの取れた成長が可能です。
注意点として、潜伏態勢スキルの場合、脚質だけでなく順位条件までかかっており、発動確率があまり信用できません。円弧のマエストロなど他の1ティア回復スキルを基本的に習得し、保険用として学ぶスキルだと思いましょう。

根性育成が高得点は非常に高いですが、スピード成長値が一切ないサトノの立場では地獄のような育成になってしまいます。よほどサポートプールが広い状態でない限り、一般的なスピスタ賢さ型のデッキが平均高得点は簡単に上げられます。
また、サトノが活躍する3,000mや3,200m級コースは、ニューとラック時期の根性育成ではスタミナを合わせることは不可能に近いため、根性育成は趣味の領域に残る確率が高いです。
獲得条件 :秋シニア3冠達成
ㄴ獲得報酬 : スピード +10 / スタミナ +10 / 根性 +10 / '秋ウマ娘◯'のヒント Lv +2
育成目標に天皇賞(秋)と有馬記念が含まれているため、シニアシーズンジャパンカップだけ忘れずに参加すれば隠しステータスを受け取ることができます。特に秋ウマ娘のヒントをくれるため、秋シーズン大会を準備中なら忘れずに参加しなければなりません。
※ 該当イベントはクライマックスシナリオでは適用されません。
獲得条件 1. :育成ランク 'S' 以上のウマ娘(親)から継承
獲得条件 2. :菊花賞、天皇賞(春)、ジャパンカップ(シニア級)で優勝し、有馬記念で2連覇
育成前に継承される親馬のランクがSでなければならないという条件は、ニューとラックに入ってからは達成することがそれほど難しくありません。
菊花賞 - 天皇賞(春) - 有馬記念(2連覇)は育成目標に含まれているため、隠しステータスを取るイベントと同様にシニアシーズンジャパンカップだけ忘れずに参加すれば称号を獲得できます。
ウェブジン インベンイ・ムンギル記者
2023-06-22